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Daisuke Kono

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ソーサリアンメドレー(PC98音源)
※上記は全てYoutube動画(音源、画像のみ)。
 
自分は兄の持っていたPC(PC88だったと思うんですが)を使っていたので、リンク先も曲によって少し違う部分はあるようですが、自分が覚えている原曲のイメージとほとんど同じものです。古代さん達が作った曲やっぱ良いですね。懐かしい(>_<)
ちなみに、ソーサリアンやイースなどにおいて多くの楽曲の作曲を手がけている古代祐三さんは久石譲さんのお弟子さんで、FFを始めとするファミコンのゲーム音楽にもかなり影響与えているみたいです(Wikipedia調べ)。以前のゲームインスト編(2010/5/15)と楽曲を比べてみるとおもしろいですし、より楽しめるのでおススメ。ブログ内検索で「ソーサリアン イース」などと入力すると並んで表示されますよ(^_^)v

人気映画の影響もあるんでしょう。吹奏楽部でパフォーマンスを取り入れている学校も多いようです。
自分達でオリジナルの動きを考えたり、自分達が楽しむ、聴いている人を楽しませるという意味ではプラスの面も大きいかもしれません。ただ、それを見た10代の吹奏楽部の子達や顧問の先生などに音楽に対する間違った印象を与えてしまう事が少し不安です。というのは、音楽の本質は動きで感動させる事ではなく、音の表現であったりリズムであったり曲の美しさであったりと、そういう部分であるはずです。
なので、それらの表現や理解がまだ未熟な10代の間に、演奏よりパフォーマンスを先行させ過ぎてしまう事は少し控えるべきかなと個人的に思います。そういった動きを取り入れるのはある程度のレベルになってからか、もしくはそういう動きが映える曲、それをメインに活動するプロのアーティストのライブやビジネスとしての側面などで十分、満たされるのではないでしょうか。
 
わかりやすい感動は一見、評価されて良いように見えますが、長い目(本物の演奏家や芸術家を育てるという観点)で見ると、本質への理解が浅くなってしまうというマイナス面もあります。自分は10代の子、特に芸術に携わる子には、目の前の栄光や名誉よりもその先にある本質を見抜く目や感性を養っていってもらいたいと思っているので。自分も成功しないと口先だけではあまり説得力がないかもしれませんが(^_^;)
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