忍者ブログ

Daisuke Kono

home information youtube profile mail
blog song photograph link
今回は超有名アーティストばかりだけに、逆に選曲に苦戦しました^_^;それぞれのファンはもちろん知ってるだろうけど、そうじゃない人にとってはちょっと聴き逃しがちな曲選になっていれば良いなぁ。
 
・Wonderful Opportunity/B’z
B’zは何といってもキャッチーなメロ、ルックス、高い声、優れたライブパフォーマンスが特徴の、言わずと知れた日本を代表する人気アーティストですね。紹介曲は「IN THE LIFE」というアルバムの1曲目に収録されていて、曲のノリと歌詞の韻のマッチングが最高。まさに音の楽しさが味わえる一曲です。他にも「RUN」というアルバムなんか全曲好きで当時よく聴いてました。思えば自分の中のB’z伝説は「LADY NAVIGATION」から始まり、「LOVE PHANTOM」のライブ映像では、Voの稲葉さんがドラキュラのような衣装に着替えて高い場所からジャンプするのが衝撃的でした。まさにプロフェッショナル(>_<)
あと、アルバムver.の「ギリギリchop」では、Mr.Bigという海外で有名なロックバンドからビリー・シーン、パットトーピーが演奏に参加しており、Mステでも当時、いっしょに出演・演奏されてました。彼らのテクニックは半端ないです(^_^)……それにしても「ギリギリチョップ」って(笑)。
 
・もう少し あと少し…/ZARD
9枚目のシングルでバラード曲。個人的にZARDの中でも1,2を争うぐらい好きな曲です^_^また、ボーカルの坂井泉水さんは小学生の頃から綺麗な人だなぁと思ってて、一人の少年は淡い恋心を抱いていました (*^^*)しかし、3年前に亡くなってしまったので凄く残念です (_ _)
ちなみに、この曲の作曲は栗林誠一郎さんですが、Winkの「咲き誇れ愛しさよ」なども手がけている織田哲郎さんの曲も多く、他にも上のB’zの紹介曲を編曲されている明石昌夫さんなど、当時のJ-POPを支え続けた制作者のみなさんがZARDというアーティストに関わってらっしゃいます。自分は当時から作曲家や編曲家にも興味があったので、いろんなアーティストのCDクレジットは必ずチェックしてました(^_^)v
 
・Another Mind/Mr.Children
ミスチルはヒット曲が多すぎて何を選べば良いんだろう、と考えあぐねいた結果、中学の頃に校内放送で自分がリクエストして流してもらった楽曲を紹介。アルバム「Versus」の収録曲です。…自白します。リクエストが多くないとかけてもらえなかったので、友達数人にも投票を手助けしてもらいました。い、今になって不正発覚!(>_<)ま、それは置いといて^_^;ミスチルファンの間ではこれはどのような位置付けにある曲なのでしょうか…割とマニアックかな?ちなみに、自分は最近の「しるし」や「Hanabi」なんかも結構好きですよ^_^
 
・フェイクファー/スピッツ
これまた良い曲が多すぎて何を選んだらいいものか(_ _)初期のアルバムから「プール」や「アパート」、中期から変拍子の「ハチミツ」、ちょっとHな歌詞の「ラズベリー」に寂しげな曲調の「魚」、比較的最近の方からはサビで(はじ)ける「ハネモノ」などでも迷い迷って辿り着いたそのは「フェイクファー」がありました(笑)アルバム自体が凄く良くて、「スカーレット」とか久しぶりに聴くと思わずほろっと泣いちゃいそう(+_+)スピッツは自分が10代の頃から変わらないなぁ…ずっとカッコかわいいって感じだ(*^_^*)
 
・祭りのあと/桑田佳祐
サザンから選ぼうと思ったんですが無理でした…曲が多すぎてm(_ _)m疲
それでも今回のテーマに桑田さんは外せないなと思い、ソロの曲からセレクト。男の歌って感じの歌詞がアツくて、当時から凄く好きな曲です。「悪さしながら男なら、粋で優しいバカでいろ…(>_<)泣」もはや何も言いません。10代20代男子で音楽が好きなら学校で習わなくても必修曲!男の子なら好きな女の子にきちんと勇気を持って告白して、そして一度はフラレましょう(笑)。できればメールじゃなくね(^_^)
 

少なくともTVで紹介されるのは超有名曲や大ヒット曲が多いので、上はそこから少しだけ逸れてるかなと思います。ここで紹介する曲の多くは基本そこが狙い(^_^)まぁとにかく、曲が気になった人はCDショップに走りましょう。いや、今はネットで聴こうと思えば聴けるのか…ただ音質的に圧縮されたMP3よりCDの方が人の耳でもわかるぐらい上だし、試聴するならMP3でも良いと思うけど、長く聴くならCDの音の方がやっぱり良いかなと個人的に思います。さて、ポップスが好きな10代20代の若者達は、上で紹介したような楽曲に対してネットやiPodで満足できるでしょうか^m^
 
 さらに個人的な意見をもう一つ。子供の頃から慣れ親しんできたであろうJ-POPは、大人になると物足りなく思えるかもしれません。その一要因としては、日本人が好む和製的メロディラインやアレンジを聞き慣れてしまった事にもあると思います。だから、J-POPが良くないとか洋楽の方が優れているとは、もはや一概には言い切れないと思いますよ(もちろん、海外には優れた演奏家やアーティストが数多くいるのも事実ですが…)。
 
実際、海外の方には日本が好きで、アニメはもちろん日本の伝統文化を学びたいという方、日本音楽を評価する方は多くいます(ま、ある意味ない自国にない物に興味を持ったりするのも自然の事なのかもしれません)。大事なのは、あまり偏見を持ち過ぎずにいろいろ見聴きすると良いのでは、という事です。しかし、加えると自分も若干、ひと昔前(特に70’s後半から90’s前半辺り)に活躍されたアーティストの楽曲の方が好きなのが多かったなと思う気持ちもあります。まぁ、ジャンルの好みや生まれた年代にも左右されると思いますけど^_^;自分の目標の一つは、あの頃の音楽の感動に近いもの、その現代版を生み出すことなのです。

見たい番組がある時はTVを消音にしながら曲作りする事があるんですが(ホントは「ながら」良くないんですけど^_^;)、そらジローが先日のニュースエブリー天気予報時にこけるハプニングがあったようです。アレンジ作業中だったんで気付いたのは事が起こった後で、急いでTVの音を上げたんですけど間に合わず、丸岡さん達が驚いて心配してました。そらジローのこけるとこ見たかったなぁ(>_<)性悪
 
Q10(キュート)も結局、最終回見ちゃいました。結末は予想通りだったけど、あのラストで正解でしょ。ただホントに10代向けのドラマなんで、作り手も見る側も中学生ぐらいの子供心がないとあまり伝わらないんじゃないかな…ま、自分は精神年齢低い(というと言い方が悪いんで精神年齢が若い!)んでまずまず伝わるということか(笑)。
 
あと、実写版ヤマトのCMを見て思ったんですが、俳優さん、特にベテランの方は一瞬でも役の入り込み方がわかりますね…セリフがセリフでなく「言葉」になってるトコがさすがです(^_^)日本CG史上の大作は間違いないですが、名作ならこのままの勢いでロングヒット…でも、どうでしょう。本編は見てないものの、そこまではちょっと難しいかな(?_?)
PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード(8文字以内):   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバックURL
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
トラックバック…リンク先の相手にリンクを張ったことを通知する、相互リンク機能。
ブログ内検索
携帯用バーコード
忍者ブログ [PR]