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Daisuke Kono

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・2/18(月)16時頃~24時 ※強い圧迫が長時間続く。
・2/19(火)0時~24時 ※強い圧迫が長時間続く。
・2/20(水)14時30分頃~24時 ※強い圧迫が続き仕事に支障が出た。被害あり。
・2/21(木)0時~、14時30分頃~、20時30分~ ※強い圧迫あり。
・2/22(金)0時~
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日本のフィギュアスケートのトップ選手にぜひ滑ってもらえたらと思う曲があります。

それは、映画「ラ・ラ・ランド」の「ミアとセバスチャンのテーマ」の内、ミアが映画館で待っているセバスチャンの元に走るときにかかるヴァージョンで、下の動画がそれです。

ミアとセバスチャンのテーマ(Late For The Date)」 ※Youtube動画

これは日本版のサントラには入っていませんでした。個人で聴く分には日本版のピアノのみでも良いんですが、リンクで滑るには上のようにオケが途中から入ってくる方が優雅で、選手も気持ちいいんじゃないかなと勝手に思ってます。

ただ、上の動画も最後はフェードアウトしているので、実際に曲が何分あるのか、この後どう展開していくのかはわかりませんが、エンディングの一部へと繋げている動画もあるようです。

また、曲自体はリフレイン調なので、おそらくショート向きかなと思います。まぁでもこれも、最後まで聴いてみないとわからない所です。

「ラ・ラ・ランド」は他の楽曲も良いので、上映後からすでに日本の選手も他国の選手もエキシビジョンを含め数多くの場で使われているようですが、上のヴァージョンをTVで放送されるような大会ですでに使った選手がいるのかどうかは確認できませんでした。

もし「Late For The Date」のヴァージョンを採用する選手がいるなら見てみたい。それが日本のトップ選手で見れたなら何よりうれしいのですが。
アルバイト店員による悪ふざけ動画が最近よく見られます。多くの人がこういった行為を行った当人に対して厳しい意見が多いようです。

自分もこういった行為をした者に対する、一定の賠償責任や厳しい対応は必要だと思います。

ただ、大企業の中で起こったからという理由で、それが彼らの将来や親族の生活を脅かすほど高額な賠償責任を負わせる必要があるかどうかについては疑問に思っています。

その
1つ目の理由としては、「若気の至り」という言葉もありますが、若者は若い頃の失敗を反省し、更正する可能性があるからです。その場合、彼らは将来的に社会に貢献する労働者となり得ます。

現に、芸能人の方でも昔は素行が悪かったものの、改心し頑張っておられる方が多くいるはずです。

ですので、
社会全体で失敗を犯した若者を晒し者にするというのは行き過ぎた行為かと思います(むしろ個人情報などを本人の許可なくネットなどに晒すのは人権侵害では?)。

もちろん、処罰の大きさは失敗や犯罪の度合いにもよりますが。

2つ目の理由は、企業側はアルバイトといえども雇った店員を教育する立場で、店員の行為に対する一定の責任があり、こういった行為の発生を未然に防げなかった責任が少なからず企業側にもあると思うからです。

SNSの事件は数年前からいくつもありましたので、むしろ企業側はこういった事件に対して、事前に十分な対応策はとっていたかどうかが自分は気になります。

雇用規約等に、SNSに動画等をアップし企業の価値を貶めた場合に損害賠償責任をとってもらう旨の記述はしていたのでしょうか。

そして、もし記述していたなら彼らを雇用する際、それをしっかり説明していたかどうか。

また、彼らが悪ふざけをしている時間、社員の方はどこにおられたのでしょうか。もし深夜等でアルバイトのみの時間があるのなら、そういったシフトしか組めない働き方にも問題があるかもしれません。

自分も飲食チェーンでのバイト経験がありますし、飲食分野ではないものの一応、小さいながら自営をしている身なので、そういった事が気になりました。

また、上場している企業にとってはもちろん株価下落は痛いでしょうが、先週は平均株価が数百円落ちるなどやや下がり気味傾向でもありましたし、平均株価が大きく上がっても株価が落ちる企業はたくさんあります。

悪ふざけ動画による株価の損額がはっきりどこからどこまでなのかなんて、わかる人が果たしているのでしょうか。

自分は弁護士ではないので過去の事例などはわかりませんが、この件だけで「企業」の損額のほとんどを「個人」に押し付けてしまうのは、これも行き過ぎた罰のような気がします。

というのが自分の意見です。

自分がもし件の企業の経営者であったなら、食材分や売り上げの一部等は賠償を負ってもらうかもしれませんが、本人がしっかり働いて数年で返せるぐらいの額が妥当ではないでしょうか(大事なのは親や親戚でなく動画をあげた当事者自身に返させること)。

それと同時に企業側も、シフトの見直しや店員の教育の徹底、再発防止策の取り決め(スマホの提出・保管等)、株主の方への信頼回復を優先します。これは今回の件が起きたお店だけでなく、業界全体が先に対応しておくべき課題だと思います。

と偉そうな事を書き並べましたが、自分には大企業の経営など土台向いていないので、結局は当事者間で話し合い、結論を出してもらうしかないでしょう。

逆に、最近起きた悲しい虐待致死事件については、事件の経緯、本人の反省の言葉がないことから、父親の方の罪を重くしてほしい。

我が子とはいえ、あれはもはや虐待による「致死」ではなく、殺意のある「殺人」に該当するのではないか、と思う。
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