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  <title type="text">河野大佑 BLOG</title>
  <subtitle type="html">河野大佑のブログです。</subtitle>
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  <updated>2009-07-08T21:22:33+09:00</updated>
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    <published>2019-08-01T01:48:32+09:00</published> 
    <updated>2019-08-01T01:48:32+09:00</updated> 
    <category term="時事ネタ" label="時事ネタ" />
    <title>アイビー始動</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本日8/1、ラブラドール・レトリーバーの「アイビー」というファシリティドッグ（以下FD）が新しく誕生します。場所は「東京都立小児総合医療センター」で、都内初だそうです。<br />
<br />
欧米にはたくさんいるFDですが、日本ではまだまだ数が少ないです。将来、日本でもFDの教育ができるようになり、導入される病院がどんどん増えることを期待しています。]]> 
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    <published>2019-07-11T00:27:40+09:00</published> 
    <updated>2019-07-11T00:27:40+09:00</updated> 
    <category term="音楽活動" label="音楽活動" />
    <title>最終的な目標（静岡と神奈川）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まず、楽曲「ファシリティドッグ」を多くの人に知ってもらおうと思い、それを広める活動を少しずつ進めていこうと思います。人から人へ、身近な方から遠方の方まで広がることを期待しています。<br />
<br />
その過程で、まだまだ世間に知られていない本物の「ファシリティドッグ」について知ってもらうことが狙いです（6/28の投稿記事参考）。<br />
<br />
例えば、余命宣告を受けた乳幼児が余命を超えて帰宅できるようになったり、治療が辛くて横に伏せてる患者のそばに横たわって、トレーナーが動かそうとしても患者が眠りにつくまでは決して動かなかったりと、ただ単にトレーナーに忠実なだけの犬ではなく、患者のことを最優先に考えられるスーパードッグが「ファシリティドッグ」なのです。 <br />
<br />
ただ、その教育は非常に難しく、初代「ベイリー」が高齢で引退したため、現在の日本にはおそらく２匹だけだと思います（「アニー」と「ヨギ」）。導入している病院も全国で「静岡県立こども病院」と「神奈川県立こども医療センター」の２つだけです。<br />
<br />
自分は喉の圧迫や吐き気などがあり、かつてライブなどで外へ発信する活動はほとんどできませんでした。今もまだそれらは完全に治っておりませんし、左耳の難聴も少しあるため、大きい音がする場所やヘッドホンなどは少し抵抗があります。<br />
<br />
でも、「ベイリー」達が支えている多くは、大人でも拒否したくなるような治療を受けなければならない、入院しないと命に関わる病気を抱えた子ども達で、そんな子達に比べたらまだ自分は入院していないだけ良い方かなと思えたことが、今回の曲作りを後押ししてくれました。 <br />
<br />
時間はかかってもいいので、最終的に人の輪の広がりで楽曲が上の２つの病院に届いて、自分の出来る範囲で彼らの支えになれたらと思っています。 <br />
<br />
曲を気に入った方は、ぜひご協力お願いします！]]> 
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    <published>2019-07-08T08:36:59+09:00</published> 
    <updated>2019-07-08T08:36:59+09:00</updated> 
    <category term="音楽活動" label="音楽活動" />
    <title>「夜桜仕舞」について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[更新履歴から考えると、制作は2004年前後だと思います。キーや一部のコードの変更等を経ての録り直しです。<br />
<br />
歌詞も歌いまわしも同じ部分がいくつもあるので、ちょっとズルな気がしますが、ボーカルは結構コピペできて助かりました。<br />
<br />
歌詞中にもタイトルにも「舞」がでてきますが、「夜桜の散る様子」も込めてこの漢字を使った曲名にしました。これは後付けでなく、当初からの考えです。<br />
<br />
ジャンルはロックになりますが、後半でファンク調のノリが一部、入ります。バンドで演奏すると、格好良くなる曲だと思います。<br />
<br />
（音楽的余談）<br />
動画の静止画は、その曲で使っているギターです。エレキとアコギは１本ずつしか持っていないので、エレキは「ストラト」のみですが、今まで持っていたものの下取りを経て、思い切って買い換えました。<br />
<br />
決して高価なギターというわけではないのですが、ピックアップ（振動を電気に変える部分）が「２シングル＋ハム」で、アンプ直でも良い音が出るし色もすごく気に入ってます！<br />
<br />
メインの音についてはもっと歪ませても面白いかなと思います。]]> 
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    <published>2019-07-07T00:44:11+09:00</published> 
    <updated>2019-07-07T00:44:11+09:00</updated> 
    <category term="音楽活動" label="音楽活動" />
    <title>「幸せの方へ」について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2005年に制作した曲で、それを新たに録り直しました。アコギを使用するため、「ファシリティドッグ」とほぼ同時に録音。 <br />
<br />
歌詞は「結婚式」の様子。誰のというわけではありませんが、友人の結婚の話からイメージを膨らませたのだと思います。 <br />
<br />
「白」は、和装も白ですが「ウェディングドレス」をイメージしています。<br />
<br />
コード進行は7thが入り、2部のコーラスも少し変化しています。高音部分でちょっと聞き苦しい所はあると思いますが、声は少しずつ当時の状態に戻ってきているかなと思います。]]> 
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    <published>2019-07-01T01:05:28+09:00</published> 
    <updated>2019-07-01T01:05:28+09:00</updated> 
    <category term="音楽活動" label="音楽活動" />
    <title>「ファシリティドッグ」と音楽の輪2 ～音楽的余談～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まず、この曲の歌詞は「患者さん目線」になっています。<br />
<br />
歌詞中の「君の声」はベイリー達の声ですが、「ファシリティドッグ」が実際、声を出すのはドッグランなどで遊ぶ時など限定で、病院内では吠えないようしつけがされているそうです。<br />
<br />
なので、声を聞いたことがない患者さんもいるかもしれませんが、今はネットもあるし、どこかで小さな声などは聞く機会があるかもしれません。想像ですが。<br />
<br />
また、今回の録音は、ネットのフリーソフトを使用（音声から動画への変換もフリー）。メトロノームで拍子の変化が設定できない（？）ので、ちょっと焦ったものの、ギターは何とか録れました。<br />
<br />
一番問題だったのは声で、長い間歌っていなかったせいか、のどがまだしっかりと開いておらず、本調子ではありません。歌い手としてはお恥ずかしい限りです。<br />
<br />
また、間奏の後半には「ギターソロ」の代わりに「ハミング」か「スキャット」のようなものを入れていますが、ここは遊び感覚でアドリブです。ギターソロは弾けません。<br />
<br />
これからは、過去の曲も少し手直しして「YouTube」で配信しようかと思っています。]]> 
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    <published>2019-07-01T00:47:07+09:00</published> 
    <updated>2019-07-01T00:47:07+09:00</updated> 
    <category term="音楽活動" label="音楽活動" />
    <title>「ファシリティドッグ」と音楽の輪</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[曲を作らなくなって10年ほどが経ってしまいました。健康状態の悪さもあって、詞や曲を新たに作ることはないと思っていましたが、転機は突然やってきます。<br />
<br />
それは、今年５月にBSで放送された神奈川県立病院のファシリティドッグ「ベイリー」を中心としたドキュメンタリー番組でした。<br />
<br />
そこに登場する難病をかかえた子供やお年寄りに対し、動物（ファシリティドッグ）が与える癒しの効果を見て大きな衝撃を受けました。<br />
<br />
加えて、小さな頃から入院が必要な程の大きな病がこれほど多くあるのかということもショックで、今の自分の状態でも難病の人達のために何かできるかも&hellip;それが新たに曲作りをするきっかけとなりました。<br />
<br />
この曲は、まだ数少ない「ファシリティドッグ」に支えられて病気と戦った、もしくは今も戦い続けている患者さん達に聴いてもらいたいと思ったので、「YouTube」で配信します（ここの「YouTubeページ」でも試聴可）。<br />
<br />
「ベイリー」の力には程遠いですが、いつか大きな病気に苦しんでいる人達に届き、少しでも元気づけられることを祈っています。]]> 
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    <published>2019-06-28T20:49:04+09:00</published> 
    <updated>2019-06-28T20:49:04+09:00</updated> 
    <category term="時事ネタ" label="時事ネタ" />
    <title>ファシリティドッグについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「ファシリティドッグ」&hellip;セラピードッグの一種で、アニマルセラピーの高度に専門的なトレーニングを受けたアニマルコンパニオンとして、それを必要とする施設・病院などに常駐する犬のこと。※「Wikipedia」より引用<br />
<br />
「ファシリティドッグの紹介（かなチャンTV）」<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QjED38WekMs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe> <br />
<br />
「ベイリーの引退式（Shine On! Kids）」<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/duM3UBelMkw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>]]> 
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    <published>2019-02-13T01:30:27+09:00</published> 
    <updated>2019-02-13T01:30:27+09:00</updated> 
    <category term="時事ネタ" label="時事ネタ" />
    <title>ラ・ラ・ランドとフィギュアスケート</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">日本のフィギュアスケートのトップ選手にぜひ滑ってもらえたらと思う曲があります。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"><br />
<br />
</span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">それは、映画「ラ・ラ・ランド」の「ミアとセバスチャンのテーマ」の内、ミアが映画館で待っているセバスチャンの元に走るときにかかるヴァージョンで、下の動画がそれです。<br />
<br />
「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=gk8C7ZxsJCU" title="" target="_blank">ミアとセバスチャンのテーマ（Late For The Date）</a>」　※Youtube動画<br />
</span><br />
<span style="font-size: 12.0pt;" lang="EN-US"></span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">これは日本版のサントラには入っていませんでした。個人で聴く分には日本版のピアノのみでも良いんですが、リンクで滑るには上のようにオケが途中から入ってくる方が優雅で、選手も気持ちいいんじゃないかなと勝手に思ってます。<br />
<br />
<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">ただ、上の動画も最後はフェードアウトしているので、実際に曲が何分あるのか、この後どう展開していくのかはわかりませんが、エンディングの一部へと繋げている動画もあるようです。<br />
<br />
また、曲自体はリフレイン調なので、おそらくショート向きかなと思います。まぁでもこれも、最後まで聴いてみないとわからない所です。<br />
<br />
<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"></span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">「ラ・ラ・ランド」は他の楽曲も良いので、上映後からすでに日本の選手も他国の選手もエキシビジョンを含め数多くの場で使われているようですが、上のヴァージョンをTVで放送されるような大会ですでに使った選手がいるのかどうかは確認できませんでした。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"><br />
<br />
</span><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">もし「Late For The Date」のヴァージョンを採用する選手がいるなら見てみたい。それが日本のトップ選手で見れたなら何よりうれしいのですが。<span lang="EN-US"></span></span>]]> 
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    <published>2018-12-12T02:19:23+09:00</published> 
    <updated>2018-12-12T02:19:23+09:00</updated> 
    <category term="時事ネタ" label="時事ネタ" />
    <title>僕らは奇跡でできている</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ＣＭの時点では、初回を見るかどうか迷った。ただ、動物行動学の「ソロモンの指輪」という本も読んだことがあったので、動物行動学を教える講師の話ということで１度見てみようと。それで面白くなかったら止めればいい、最初はそう思って見始めたドラマでした。<br />
<br />
自分はこの時間、ＴＶを見れないので録画で毎回見ていましたが、高橋一生さん演じる「一輝」の言動が純粋すぎて、それゆえ周囲を振り回してしまうものの、それが毎回愉快で楽しく、途中、自分の過去を話す回では感動して涙する場面もあり、最後まで飽きなかった。<br />
<br />
続編があるタイプのドラマではないけれど、自分の中では久々のヒットで、家族一同楽しみにして見てました。<br />
<br />
スポンサーや局の人達は気にするでしょうけど、ドラマの質と視聴率は必ずしも比例しないということが改めてわかりました。このドラマを作ってくれたこと、演じてくれた役者さん達に感謝します。幸せな時間をありがとう！]]> 
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    <published>2017-05-01T23:40:16+09:00</published> 
    <updated>2017-05-01T23:40:16+09:00</updated> 
    <category term="お薦め曲" label="お薦め曲" />
    <title>楽曲紹介　～昔の曲編～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>・Move On Up / Curtis Mayfield</strong><br />
<strong>・エイリアンズ / キリンジ　※CM「<span class="st">LINEモバイル</span>」</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/DZXnSLNg9OU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
※動画「Move On Up」は「The Covers」より「Ego-Wrappin'」によるカバー。]]> 
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